kurasiのブログ

神戸の無添加住宅 上棟工事その1

2016年12月9日|カテゴリー「現場ブログ
先日神戸市のS様邸では上棟工事を完了しました


一番気になるのがお天気ですが、晴れ男が多かったようです


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まず最初に土台敷きをおこないますが、同時に木にシロアリ防止の処理を行います

シロアリ処理といっても、無添加住宅では決して人の体に悪いものを使いません

では何を使用するのか?

それはホウ酸の水溶液を採用してます

ホウ酸は人体には全く悪くないのですが(飲んでも大丈夫です)、
シロアリがホウ酸を口にすると死にます

さらに嬉しいのは、ホウ酸の防蟻効果は永久的に持続するとのことです



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さて基礎と土台の間に挟んでいるもの。これは何だかお判りでしょうか?

これは、基礎パッキン という製品です

基礎パッキンを入れると、基礎と土台のクリアランス(隙間)ができて、
その間を風(空気)が流れることで、湿気を抑えて家が長持ちします

さらに、一般に使用されるのは、樹脂(プラスチックのようなもの)ですが、
無添加住宅では耐久性を考慮し、石製パッキンを開発しました

本物の石ですから何百年経っても劣化の心配は無用!

家が完成すると見えないですが、家の耐久性に関わる重要ポイントです












神戸の無添加住宅、基礎工事その3

2016年12月5日|カテゴリー「現場ブログ

神戸市S様邸はスケジュール通りに基礎が完成しました



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基礎工事の後は水道工事を行ってます

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先日お話したスリーブの中に水道管を通していきます



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こちらが施工後の写真、たくさんの管とホースが並んでますね

青いのが水で、赤いのがお湯の流れる水道管です

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ホースが1か所に集まってますが、これがヘッダー配管方式といいます

この方式の特徴は、メンテナンス性に優れかつ水漏れを起こさないと言われてます

こちらのホースは蛇口までの継ぎ目が1か所もないので水漏れ事故がなく
さらに非常に耐久性の高い素材なので将来もずっと安心できます




















神戸の無添加住宅、基礎工事その2

2016年11月28日|カテゴリー「現場ブログ
神戸市S様邸の基礎工事は順調に進んでいます

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底板(ベース部分)のコンクリートを打設完了



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続いて、立ち上がり部分にコンクリートを流し込みます



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これで、すべての基礎コンクリートを打設完了



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続いて基礎の天端(上の部分)を平らに整える材料、
レベラーを施工します




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基礎の高さがきっちりできていないと、建物に影響するので
とても大切な作業です

型枠し記した印を何度も確認しながら、丁寧に流し込みます


この後は、コンクリート強度の出るまで型枠をつけて養生します





洲本市K様邸 地鎮祭が執り行なわれました

2016年11月26日|カテゴリー「現場ブログ
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前日の夜からの雨が心配でしたが
朝にはあがり
洲本市K様邸の地鎮祭が執り行われました


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地鎮祭とは 「じまつり・とこしずめの まつり」とも呼ばれ
二つの意味合いがあります

 

一つめは、
家を建てるための土地に住む神様を祝い鎮め、
土地を利用させてもらう許可を得ること

 

そして二つめは、
これからの工事の安全と
家の繁栄を祈願することだそうです


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K様の想いをしっかりとうけとめ
スタッフ一同、力を合わせて
「家づくり」をさせていただきます

 

K様、おめでとうございます
そして、これからもよろしくお願いいたします




神戸市、新築基礎工事その2

2016年11月21日|カテゴリー「現場ブログ
本日は一日曇り空が続いていますが、なんとか持ちそうです

さて、鉄筋工事に続き、型枠を施工しております

敷地の高低差により一部高基礎ですので、
通常よりも時間がかかっていますが、昼には高基礎部分が完成しました

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正面の奥にに見える配管は、特殊なスリーブ管です

従来の配管方法では、水道管はコンクリートに埋まってしまうので、
将来、リフォームなどで配管を交換するには、基礎コンクリートを壊すしかありません

メンテナンスのことを考慮し、スリーブ管を入れておくことにより、
いざというときに基礎を傷つけることなく工事ができるわけです


下の図面は分かりやすいので、ご興味のある方はご覧ください

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こちらが高基礎部分

右側が標準的な高さですから、ずいぶん迫力がありますね





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