健康住宅とは

その1  ▼ 本当の健康住宅である
健康住宅には3つの条件があります。
空気の安全
温度の安全
水の安全

1・空気の安全

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住宅が原因で病気になるといえば、その代表がシックハウス症候群です。国のシックハウス対策によってその被害は年々減少しているように言われていますが、事実はまるで違います。
その理由は、国の対策が間違いだからです。

詳しく説明しますと、法律で規制しているシックハウスの原因とされる化学物質はごく一部に限られており、多くは規制対象外として使用されているのです。また住宅の材料には食料品のような細かい表示義務はないので、どんな化学物質が入っているかさえも分からないのです。
そこで良い方法は、化学物質が入っている材料(新建材)を使用しないことです。さらに、空気を浄化する機能を持っている漆喰を壁に塗ると、きれいな空気につつまれて快適に暮らせます。

2・温度の安全

ヒートショックという言葉をご存知ですか?

それは、家の中の気温差がもたらす健康被害のことで、主に心筋梗塞や脳梗塞の症状を指します。
冬の入浴時に急激な血圧低下により失神して溺れる事故もその一例です。
年間約1万4千人以上の人がヒートショックの原因で亡くなられています。(交通事故死者数の3倍以上の人数)
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お風呂に入る時に暖房中の暖かい部屋から出て寒い廊下を通り、脱衣室で衣服を脱ぐと寒さで血管が収縮して急激に血圧が上昇。
さらにお風呂場で熱いお湯につかると血管が広がり、ジェットコースターのように血圧が激しく上下し意識を失って溺れるなど危険な状況になります。

このように家の中の温度差はまさに命取りです。

危険な温度差を防ぐためには、屋根・壁・床・窓の断熱工事をおこなうことです。
具体的には、窓には断熱性の高いサッシを採用し、窓以外の外部に接する場所には性能の良い断熱材を採用するのが良いでしょう。

3・水の安全

私たち人間の体は60%が水分でできています。
そして人が生きるためには1日約2リットルの水分を摂取しなければなりません。
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さて、私たちが毎日使用している水道水は、国の法律(水道法)で定められた安全基準を満たすために塩素を加えて消毒されています。
水道法では1リットル当たり0.1ミリグラム以上の残留塩素量を有することとされていますが、例えばヨーロッパでは0.1ミリグラム以下にすることと規定されている国も多数あるくらい有害な物質です。 金魚はそのまま水道水に入れると死んでしまうので、別の容器で1日ためておいて塩素を揮発させて使用することもあります。

また、塩素から発がん物質のトリハルメタンが発生する可能性も指摘されており、料理に使う水は浄水器やミネラルウォーターを使用する人も増えています。塩素は口からだけではなく皮膚からも体内に吸収されてしまうので、アトピー等で肌が敏感な方はシャワーやお風呂のお湯にも過敏に反応してしまいます。
というわけで、飲み水だけではなく体が触れる水も安心できるように、家中すべての水を浄水する「セントラル浄水器」をご用意いたしました。
これが住む人の健康を一番に考える私たちのご提案です。