よいパートナーとは

その3  ▼ よいパートナーである
よいパートナーには3つの条件があります。
建てる前の安心(会社選びと資金計画)
建てた後の安心(地盤・建物の保証)
生涯の付き合い(定期訪問・交流)

1・建てる前の安心

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安心できる家づくりの第一歩は、まずよいパートナーを見つけることです。会社の信用は当たり前のこと、安心して任せられる担当者選びも重要です。

第一条件は誠実な人柄であること
そして建築知識はもちろん、お金に関する知識も必要です。

住宅ローンは銀行によって差があり、同じ金額を借りても総返済額が数百万も変わることもあります。

2・建ててからの安心

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住宅の保証には、地盤保証、建物保証(住宅瑕疵担保保険)、シロアリ保証などがあります。

保証の内容は会社によって異なることがあります。

例えば建物保証は10年と聞いていたのに、いざ不具合が出たときに「そこの箇所の保証は2年間です」とされる場合もあります。
保証期間、保証内容、有償無償の内容についても確認しておきましょう。

50年以上の長期保証をうたっている会社もありますが、10年毎の有償工事を行わないと保証が継続されないということもあり、保証のために大きな出費が必要なケースもあります。
地盤保証について、通常の期間は10年。最近は20年もありますが、建物と同様に免責事項がありますので確認の必要があります。
シロアリ保証は、5年、10年、15年と期間はいろいろです。
保証の更新条件も会社により変わりますので確認しておきましょう。

3・一生涯のお付き合い

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住宅は完成して引っ越ししてからも、住宅会社との付き合いが続きます。
定期訪問の有無や期間、家のメンテナンスや住まい方などわからないことは全て確認しておくのが安心です。